やる気を出す方法としてよく使われるのが、「ご褒美」でしょう。
子供のころにお母さんによく言われませんでしたか?
今度のテストで○○点以上取ったら、お小遣いをあげるとか、好きなゲーム買ってあげる・・・などということを。
これが良い方法か、悪い方法かを議論するつもりはありませんが、確かにこれでやる気の出る子供は多いでしょうね。
頑張れば、それに見合っただけの見返りが手に入るということを学ぶのも、こういった幼少の時期からなのでしょう。
しかし、どこの親御さんも、そのようにご褒美を用意してくれているわけではありませんし、高校生くらいにでもなるとだんだんご褒美は無くなってしまいます。
となると、今度はやる気を出す方法として自分で自分自身にご褒美を用意してみてはいかがでしょうか。
たとえば、○○点以上とったら、欲しかった洋服やアクセサリーを買うですとか、スイーツをお腹いっぱい食べるですとか、お友達と遊園地に出かけるなどですね。
しかし、ここで注意したいのは、自分で設定した○○点以上取れなかった場合には、ご褒美を絶対にあげないことが重要です。
自分自身のことですので、つい「頑張ったんだからいいよね・・・。
」などと甘やかしてしまっては、次回のご褒美のありがたみがまったくなくなってしまい、やる気が出ることなどなくなってしまいます。
期待通りに行かなくても、またご褒美が貰えるということを、自分が一番よくわかっているからです。
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