これまで、いろいろと仕事のやる気を出す方法を考えて参りました。
これまでのやる気を出す方法は、どちらかというと長いスパンのものが多かったように思います。
本日は、1日の中での仕事のやる気について考えてみたいと思います。
やる気というのは、実は集中力とも大いに関わりがあります。
いつも同じでつまらない仕事だと思っていても、いつもと同じである以上、集中力さえあれば手際よくこなせるはずなんですね。
集中力が途切れたところで、やる気も同時に無くなったように感じてしまいます。
そんなときに無理をして続けると、かえってミスを犯しやすくなってしまいますから、小休止するのが良いでしょう。
ほんの2~3分の休憩をとることを責める人がいますでしょうか。
会社によって就業規則は色々ですが、ほんの4~5分の休憩を責めるかたなどいないと思います。
コーヒーなどの飲み物を取りにいき、少しリラックスしてみたり、椅子に座ったままで伸びをするなどの軽いストレッチをしてみるなどですね。
また、お手洗いに立つことも気分を変えるのに役立ちますし、男性でしたらお水で顔を洗うなどの気分転換も良いでしょう。
その後の仕事のはかどり具合が、ぜんぜん違ってきますよ。
また、お昼休みは外で昼食を摂り、その後、散歩などをするのも、非常に良い気分転換になります。
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